目次
カレンダーに表示される給料額は、デフォルトの設定では「その月に支払われる給料額」になっています。給料が翌月払いの職場の場合、翌月に金額が反映されている可能性がありますので、ご確認ください。
勤務先設定の「時間帯割増」をONにすると、時給が高くなる時間帯を設定することができます。 1つの時間帯のみ登録できるので、複数登録したい場合は勤務先を分けていただく必要がああります。
過去の分はそのまま、特定の日付から給料を変更したい場合は、各勤務先の設定から「+給料・交通費情報の追加」をタップし、期間と新しい時給を入力してください。
給料情報の休日割増設定をONにして、「対象の曜日」と「割増額」を変更して保存してください。その後新しく入力するシフトは、設定が反映されるようになります。 記入済みのシフトを変更するには、変更したいシフトがある日を選択→「予定編集」タブに表示されているシフトをタップ→詳細画面で「出勤種類」の「通常」を「休日」に切り替えると、金額に反映されます。
入力タブの「収入・支出」をご利用ください。 シフトの計算と同じく、締め日で合算して次の給料日に反映されるので、入力する日付にはご注意ください。
iPhoneの場合
有休専用の項目はありません。「有休」という名前のシフトパターンを作成し、有休の日に入力してください。シフトパターンの勤務時間を有休の時間に合わせておくと、給料にも反映されます。 交通費を「日額」で設定している場合は、有休の日にも交通費が加算されます。加算したくない場合は、シフトの編集画面で「交通費」を「今回のみ」にして、0円にしてください。
Androidの場合
シフトの編集画面、またはシフトパターンの編集画面にある「シフト種類」で「有休」を選んでください。
「勤務先を編集」画面で「給料・交通費」の期間(「すべての期間」など)をタップすると、給料の金額を変更できます。 途中の日付から時給が変わる場合は、「給料・交通費情報を追加」から開始日を選び、新しい時給を入力してください。